新たな年度がスタートしました。

連合愛知は、10月28日に第28回定期大会を開催し、2017年度の活動方針が満場一致で決定しました。
連合愛知の組合員とその家族、地域で暮らす働く仲間が、安心安全で暮らせる社会を創るためにも、全員が一歩前へ進んで自分のやるべきこと、できることを積み重ねていきましょう。

私たちが安心して暮らし続けるためには・・・

さて、私たちは生活を守るため、額に汗して働いています。
そして、将来に少しでも役立てようと生活費を節約し、暮らしているのが現状かと思います。
加えて必ず迎える老後の生活支える年金を受給するため、税金という形で給料の一部から貴重なお金を収めています。
将来受け取るため事前に積み立てたお金が、本当に老後の生活費として受け取ることができるのかという不安を抱いているのではないでしょうか。
実際、私たちが働き積み立てている年金積立金を運用管理する、年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の運用実績は5兆円以上の赤字になっています。
このような問題は、私たちの将来不安の一部ですが、格差社会の拡大是正や、子どもの貧困問題など、他にも課題は山積しています。
このような将来不安の解消は、絶対に必要であることを言うまでもありませんが、政府も地道に生活を営む勤労者・生活者の実態をもっと把握する必要性と同時に、勤労者・生活者にもっと目を向け、耳を傾けるべきではないでしょうか。
私たちの将来を真に委ね、安心して暮らせる国であり続けるよう、地域で活動する地方議員を通じて国会に声を伝えていく地道な活動を共に進めて行きましょう。




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