活動報告

連合愛知第25回定期大会

【2013.10.29】


第25回定期大会


 連合愛知は10月28日、名古屋市公会堂において第25回定期大会を開催しました。「働くことを軸とする安心社会を築こう!」をスローガンにするこの大会には、各界からの来賓、連合愛知役員、また、各構成組織からの代議員・傍聴者など、760名を超える参加がありました。

土肥会長挨拶


あいさつに立つ土肥会長


 冒頭、あいさつに立った土肥会長は、「いまだなお復興・再生が遅れている東日本大震災の被災地について、この震災を風化させないためにも、今後も連合本部と連携し、継続した取り組みを展開する。
昨年12月の衆議院選挙、本年7月の参議院選挙では、民主党に対する世論は大変厳しいものであったが、連合愛知としての力量は発揮できたと判断している。2015年の統一地方選挙に向け、連合愛知の組織内議員の完勝をめざし早めの準備を展開していく。
働く者の労働保護ルールの改悪に対しては、世論を喚起するような運動の展開を強力に進めていかなければならない。
連合の2020年までに1000万連合をめざす活動を受け、連合愛知も第7次組織拡大中期計画を立案し、構成組織と一体となり地方連合会の役割を果たしていく。
男女平等参画社会の実現に向けては、今回策定した「ACTION PLAN AICHI-Ⅲ」にもとづき、各組織のリーダーの強い意識の下、積極的に取り組んでいただきたい。人材育成については検討を深めてきており、今年は具体的な対応を進めていく。
ほかにも、行政に対する政策制度の要請、最賃の取り組み、地域に根ざした顔の見える運動、労働相談や広報活動など、連合愛知の活動は多岐にわたる。引き続き共に考え行動していきたい。」と述べ、2014年度への決意を表明しました。

また、連合愛知は、この大会において「2014年度活動方針(案)」「2014年度予算(案)」などを可決・決定しました。
大会の最後には、連合愛知「ACTION PLAN AICHI-Ⅲ」のキックオフが行われ、各構成組織リーダーからの熱い決意が表明されたDVDを上映、男女平等参画計画の新たなステージがスタートしました。
(DVDは写真の下から見ることができます)



「ACTION PLAN AICHI-Ⅲ」キックオフDVD