活動報告

労働者保護ルール改悪阻止 「全国縦断アピールリレー」を実施!

【2014.12.08】


 連合は、「『STOP THE 格差社会! 暮らしの底上げ実現』キャンペーン第3弾の取り組み」の一環として、「全国縦断アピールリレー」を実施しました。
この行動は、「生涯派遣で低賃金を払拭」「残業代NOより過労死ゼロ」をスローガンに掲げた労働者保護ルール改悪阻止に取り組むことで、広く国民にも労働者保護ルールを遵守することの必要性を訴え、連合がめざすべき社会像に掲げる「働くことを軸とする安心社会」への前進をはかるものです。

「全国縦断アピールリレー」は、組合員がタスキをつなぎ、「労働者保護ルール改悪阻止」をアピールしながら全国をめぐるもので、9月25日(木)に全国の地方連合会をインターネット中継で結び東京で開催された「行動開始宣言集会」を皮切りに、東日本ルート(連合北海道)・西日本ルート(連合沖縄)に分かれスタートしました。

西ルートとなる連合愛知は、11月24日(月)に連合三重よりタスキを受け取り、25日(火)~27日(木)の間に豊橋・三河東・三河中・三河西・名古屋・尾張西地協と連携し、県内各地を回り主要駅などで街頭宣伝行動を行い、連合岐阜にタスキをつなげました。
また、街頭宣伝行動を行わなかった地協では、流し街宣を実施しました。
街頭宣伝行動では、土肥会長はじめ各地協の代表や副代表から「労働者派遣法改正案は衆議院の解散に伴い廃案となったものの、今後も働く人たちの犠牲の上に成長戦略を描くことなど許されない。労働者保護ルールを後退させ格差社会を拡大させる動きに、断固反対する」などの挨拶がありました。
また26日(水)には、愛知県知事・労働局への要請行動を行い、大村知事へ要望書、藤澤愛知労働局長へ要請書をそれぞれ手渡しました。

 12月5日(金)、再び全国の会場をインターネットで結んで東京で行われた「全国統一集会」において、連合東京(東ルート)の杉浦事務局長と連合静岡(西ルート)の池冨会長が「全国縦断アピールリレー」の取り組みを報告した後、2人の最終ランナーが東京会場の壇上に設けられたゴールに到着し、東西の2つのタスキが古賀会長に渡されました。

 続いて神津事務局長から、「タスキで全国の働く者の思いをつなぎ、世論を喚起し、民主党が頑張った結果、労働者派遣法の改悪を阻止することができた。しかし今の政治体制が続く限り、来年の通常国会では、もっと増幅されて私たち働く者に襲いかかってくる。残された選挙期間はあと9日間しかないが、50年後、100年後の日本の形を決定づける極めて重要な9日間だ。そういう思いでも、それぞれの組織の中で組合員に投票行動を呼びかけるリレーを全力で展開しよう」と力強く訴え、芳野中央執行委員が「団結がんばろう」を三唱して集会を閉じました。

11月24日(月)


連合三重は鳥羽から伊良湖岬へ到着


連合三重藤森事務局長から連合愛知三島事務局長へ!


11月25日(火)


豊橋駅で街宣


豊橋駅で街宣


豊橋地協のみなさん


豊橋地協から三河東地協へ!


タスキに想いを託して


三河東地協のみなさん


三河東地協から三河中地協へ!


岡崎駅で街宣


三河中地協のみなさん


三河中地協から三河西地協へ!


刈谷駅で街宣


三河西地協の皆さん


11月26日(水)


名古屋地協


金山駅で街宣


名古屋地協 政策推進議員と共に


大村知事に要望書を手渡す土肥会長


藤澤愛知労働局長に要請書を手渡す土肥会長


栄で街宣行動


安心社会実現を訴える土肥会長


連合愛知執行委員会のみなさん


11月27日(木)


尾張西地協


尾張西地協のみなさん


尾張西地協から連合岐阜へ!!







ページの先頭へ戻る

  • RENGO ECO LIFE21