活動報告

連合愛知ラジオ番組「ENJOY WORKING!!」(ZIP-FM)6/20放送

【2015.06.23】


左:田中委員、右:ケン・マスイさん


トーク中の様子


 連合愛知は、4月4日(土)10:35~10:45の10分間、ZIP-FMにてラジオ番組を開始しました。
このラジオ番組は、連合の掲げる「働くことを軸とする安心社会の実現」の一環として、新社会人や若年層労働者にむけて、働くことを一緒に考えることを目的に実施しています。

4月~6月の毎週土曜日(全13回)行われるこのラジオ番組では、ナビゲーター・ケン・マスイさんとともに、仕事に関する「ワード」をピックアップし、わかりやすく解説する「WORKING WORD」と、さまざまな職場で働いている方をスタジオに招いて仕事の楽しさ、喜び、苦労したことなどの話をする「WORKING TALK」を行います。 

第12回目となる6月20日は、「WORKING WORD」に「育児休業」を取り上げました。
「育児休業」とは、子供を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業の事です。
「育児休業」の期間中には、勤務の実態に基づき給料は支給されないか、もしくは減額されますが、それを補うものとして、「育児休業基本給付金」と、「育児休業者職場復帰給付金」の支給を受ける事が出来ます。
「育児休業 給付金」は、通常は赤ちゃんが1歳になるまで。すぐに保育園に入れないなどの事情によっては1歳6ヶ月まで貰えます。
「育児休業 給付金」が貰えるのは、育児休業を取る「パパ」「ママ」で、「育児休業」に入る前の2年間のうち11日以上働いた月が12ヶ月以上ある人、雇用保険の保険料を支払っている事が条件です。

「WORKING TALK」では、連合愛知青年委員会の田中委員(運輸労連)が出演しました。
運輸会社に勤める田中委員は、一昨年から2度目の出演です。
現金を運ぶという危険を伴う仕事をしている田中委員にとって、仕事にやりがいを感じる時は、やはり何も起きないで無事に一日を終えた時。
お金を扱う仕事から、配達ミスなどは絶対に許されないことから、とても神経を使い緊張するといいます。
モチベーションを上げるために、週末には予定を入れて、それに向かって仕事を頑張っている田中委員、普段はとても元気印ですが、落ち込んだりするときもあるのだそうです。
そんな時、田中委員は、友人とお酒を飲んだり、一人旅にでかけるようにしています。
最近は和歌山県にある無人島へ風景を見に行き、とても感動したのだそうです。
来年は海外への一人旅を計画しているようで、今度はそれに向かって毎日のお仕事頑張れますね!
メリハリを持つことは働く上でとても大切ですね。

放送の模様は、毎回放送終了後、連合愛知ホームページへ随時掲載していきます。








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