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1万人総決起集会!!
2026年3月2日 (月)
- 活動報告[組織]
2026春季生活闘争の気運を高め、一体感の醸成をめざすとともに、連合の政策および春闘の取り組みを広く社会に発信すべく、「2026春季生活闘争1万人総決起集会」を開催しました。
連合愛知 可知会長は冒頭挨拶で次のように呼びかけました。
「ミラノ・コルティナ五輪の感動を振り返りつつ、スポーツがもたらす平和と交流の意義を共有しました。世界では紛争が続いており、平和の早期実現を願います。
2026春闘は「実質賃金の持続的な上昇」をめざす重要な年です。連合は5・6・7%の賃上げ目標を掲げ、格差是正と価格転嫁の推進に取り組みます。また、組合のない職場で賃上げが遅れる現状から、組合作りも強化します。
先行組合では交渉が進み満額回答も出ています。全組合が粘り強く交渉を進め、賃上げの勢いを社会全体へ広げていきましょう。
連合愛知は「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」を合言葉に、すべての働く人の生活向上をめざして取り組んでいきます。」

連合の政策および春闘の取り組みを広く社会に発信すべく
・エンゼル広場
・白川公園
・名古屋テレビ塔
を起点にデモ行進を行いました。




2026春季生活闘争のキーワードとなる「5%、6%、7%」について、決意表明としてメッセージを発信しました。
■2026春闘方針
・全体(平均):
5%以上(ベースアップ分3%以上+定期昇給相当分2%)
・中小組合:
6%以上(全体目標に格差是正分1%を上乗せ)
・ 非正規労働者:
7%程度(パート・有期契約等、初めて具体的な数値目標を提示)

ゴム産業では深刻な人手不足が続いており、生産現場の暑熱対策や負荷軽減、多様な人材が活躍できる職場づくりが急務となっています。また、若い世代に選ばれる産業となるため、魅力ある労働条件の整備が欠かせません。
2025春季生活改善では「賃金・一時金・働き方」を柱に取り組みを進め、とくに賃金改善は3年連続で組合数が増加し、過去最高水準を達成しました。しかし物価高の影響は大きく、将来への不安は解消されていません。
働く仲間が生活向上を実感できるよう、5%以上の賃上げ確保をめざし、引き続き粘り強く取り組んでいく決意を示しています。

トラック運輸産業は、日本の物流の9割以上を担う欠かせない社会インフラでありながら、依然として長時間労働・低賃金・ドライバー不足といった課題が続いています。2024年問題の適用から時間が経った現在も、現場では「運びたいのに運べない」状況が深刻化し、ドライバーだけでなく荷役や事務職など、全職種で負担が増大しています。平均年齢50歳という高齢化も進み、若者がなかなか入ってこない構造的問題も残っています。
こうした状況を改善するためには、賃金や労働環境の向上によって産業の魅力を高め、持続的に物流を支えられる環境づくりが不可欠です。国内の生活と経済を支える産業として、働く者すべての暮らしを底上げし、格差の是正に取り組んでいく決意が表明されています。

イオンリテールでは全国に店舗を展開し、地域に根ざした総合小売業として人手不足が続く中、AIアシスタントやオールインワンデバイスなどのデジタル活用を進め、生産性向上に取り組んでいます。一方で、現場を大きく支えている短時間組合員の処遇改善が重要な課題となっており、UAゼンセン流通部門では雇用形態間格差の是正を柱に「90円または8%以上」の賃上げを要求基準として掲げています。
イオンリテールワーカーズユニオンでは、パート社員について8.38%の賃上げを妥結し、企業として「人への投資」を重視する姿勢が示されました。今後もイオングループ全体で短時間組合員の賃上げに取り組み、働く仲間の生活向上と、誰もが安心して働ける職場づくりを進めていく決意が述べられています。
この他にも、連合愛知と関わりのある社会福祉法人や障がい者施設等による物販をはじめとする労働者の生活改善に関するブースを出展しました。




連合愛知 富田副会長によるガンバロー三唱にて一体感を醸成

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