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大学寄付講座 第10回
2026年1月7日 (水)
- 活動報告[その他]
2026年1月5日(月)
連合愛知は、これから社会へ巣立つ学生に対し、働くことへの意識づけ(就労感)の醸成や、ワークルールの基礎知識、労働組合の存在意義と役割について理解を深めてもらうことを目的に、愛知県立大学にて大学寄付講座を開講することとなりました。
本講座を通じて、学生が安心して働き続けられる社会づくりへの関心を高め、将来のキャリア形成に役立てることを目指します。
多様な人材の活躍を促進する
~LGBTの事例から職場のダイバーシティを考える~
講師:LGBT法連合会代表理事
講義概要
LGBT法連合会代表理事を講師に迎え、「多様な人材の活躍を促進する」をテーマに、職場におけるダイバーシティの重要性を学びました。
■主な内容
なぜ職場で取り組むのか
- 性的指向・性自認(SOGI)に関する差別禁止は、人権尊重の基本。
- 安心・安全な職場環境を整えることで、すべての人が平等に働ける社会を目指す。
- 福利厚生の平等化(同性パートナーへの手当など)も重要な課題。
現状と課題
- 性的マイノリティは約8%存在(大阪市調査では8.2%)。
- 職場でカミングアウトできない人は約60~70%。
- 誤解や偏見によるハラスメント、アウティングのリスクが依然として高い。
よくある誤解
- LGBT課題=プライベートな話」
- 「うちの職場にはいない」
- 「カミングアウトしなくても支障ない」
実際には、情報コントロールやコミュニケーション困難が当事者に大きな負担を与えています。
法制度・ガイドライン
- パワハラ防止法にSOGI関連を明記。
- カミングアウト強要やアウティングはパワハラに該当。
- 今後、同性パートナーを含む法令の見直しが進展中。
学生へのメッセージ
「思いやり」だけでは不十分。専門知識とスキルを持って対応することが必要です。ダイバーシティ推進は、すべての人の人権尊重と職場の公平性を実現するための取り組みです。

最近の活動報告一覧
[その他]
最近の活動報告一覧 [その他]
2026年1月7日 (水)
2026年1月7日 (水)
2025年12月24日 (水)
2025年12月23日 (火)
2025年12月16日 (火)
2025年12月16日 (火)
2025年12月16日 (火)
2025年12月9日 (火)
2025年12月9日 (火)
2025年12月9日 (火)













