活動報告

連合愛知ラジオ番組「ENJOY WORKING!!」(ZIP-FM)5/23放送

【2015.05.16】


左:鈴木委員、右:ケン・マスイさん


トーク中の様子


 連合愛知は、4月4日(土)10:35~10:45の10分間、ZIP-FMにてラジオ番組を開始しました。
このラジオ番組は、連合の掲げる「働くことを軸とする安心社会の実現」の一環として、新社会人や若年層労働者にむけて、働くことを一緒に考えることを目的に実施しています。

4月~6月の毎週土曜日(全13回)行われるこのラジオ番組では、ナビゲーター・ケン・マスイさんとともに、仕事に関する「ワード」をピックアップし、わかりやすく解説する「WORKING WORD」と、さまざまな職場で働いている方をスタジオに招いて仕事の楽しさ、喜び、苦労したことなどの話をする「WORKING TALK」を行います。 

第8回目となる5月23日は、「WORKING WORD」に「労働契約と就業規則」を取り上げました。
労働者と使用者(雇用主)とが雇い入れる時に交わす約束を「労働契約」といいます。
「雇用契約書」や「労働契約書」という書面により、使用者と労働者お互いが署名・押印を行うものです。
「就業規則」とは、賃金や労働時間などの基本的な労働条件や、その他の職場での決まりなどについて、使用者が文書で定めたものです。

いずれも、使用者は労働者に意見を聞く義務があり、使用者が一方的に労働条件を労働者の不利益な内容に変更することはできません。
あなたもおかしいな?これはどうかな?と思った時には連合愛知(0120-154-052)にお尋ねください。

「WORKING TALK」では、連合愛知青年委員会の鈴木委員(JAM)が出演しました。
機械類や金属加工品の製造メーカーである旭精機工業株式会社で働く鈴木委員は、お客様それぞれに合わせた機械の設計業務を行っています。
お客様に合わせた設計を行うことで、図面に込めた考えや思いを現場の方に伝えることに大変苦労している鈴木委員。
部品と図面をもって各部署へ説明するために走り回ります。 
そんな苦労をしながらも、自分の創意工夫をした設計でそれが思い描いた通りに物ができた時、動いた時にはとてもやりがいを感じ、次へのモチベーションにもつながるそうです。

それでも落ち込んだ時には同僚と食事に行き楽しく話したり、近くの温泉施設でひたすらのんびりし、一度頭をリセットして次はどうしようかと考えているのだそう。
みなさんも行き詰ったりした時は、いったん頭を休め、切り替えてみましょう。
新しいアイディアがどんどん湧いてくるかもしれないですね。

放送の模様は、毎回放送終了後、連合愛知ホームページへ随時掲載していきます。